プレスリリース

発行 2020年8月24日

※記載内容は発行時のものです。

FAMFUR


はじめてのおもちゃ箱「SQUARE FIRST」が

第14回(2020)キッズデザイン賞を受賞

トヨセット株式会社(本社:愛知県名古屋市熱田区 社長:川原田淳)の「SQUARE FIRST」(スクエアファースト)は、キッズデザイン協議会主催の「第14回キッズデザイン賞」を受賞しました。今回の「SQUARE FIRST」は「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」での受賞となりました。


キッズデザインの概要

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に創設されました。

子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象となります。

キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められます。

主催:キッズデザイン協議会  後援:経済産業省、内閣府、消費者庁

受賞の概要

「SQUARE FIRST」(スクエアファースト)はSDGs:すべての人に健康と福祉をテーマに、5歳未満児の予防可能な死亡事故の根絶に貢献したい思いから生まれた製品です。目指したのは「子どもを誤飲事故から守る」です。気道閉塞事故調査では、誤飲・誤嚥は4歳未満の子どもの約8割が経験しています。そして比較的小さい3cm以下を誤飲・誤嚥している傾向が見られます。この現実に焦点をあてて、子育て中のパパママ、祖父母、そして幼児自らに、この製品を通して「見て・感じて・記憶する」ことで、危険の度合いや事故防止意識を高めることができます。このように普段目にするモノから、大きさや数値が見える化されることで「みんな」が共通の事故防止活動になることを期待しています。行政や企業の福祉活動、友人・知人の出産祝いなどの活用を見込んでいます。

 

製品の概要

「SQUARE FIRST」は、家族の居場所であるリビングなど生活に馴染むデザインのおもちゃ箱です。天板に繊維板、本体に段ボールや樹脂を使用し軽量化を実現し、幼児でも扱いやすい工夫をしています。

 

・乳幼児が誤飲・誤嚥すると危険な大きさ「3.17cm」を訴求。

・実際の危険の大きさを体感できるよう、天板の穴や取っ手はすべて3.17cm。

・収納部は約10Lの容量があり2分割4分割にでき、子どもの成長に合わせた使い方ができます。

・軽量で天板・ボックス・本体と分離でき、分別廃棄可能です。

・家族の時間を楽しめるプチクラフト付です(梱包が塗り絵式ボードで本体で利用できます。)

・梱包材のプラスチックゴミ・ゼロを実現しました。

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お問合せ

トヨセット株式会社 FAMFUR(ファムファ)プロジェクト

famfur_info_crm@toyoset.co.jp あるいは 当HP「お問合せ」より

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